カトラリーコラム

お子様のテーブルマナーにメディーサイズのカトラリーを

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みなさんテーブルマナーはいつ覚えましたか?
僕は中学校の修学旅行でコース料理を食べるプログラムがあって、その時に初体験。
だけど、その時に教えてもらった事はほとんど忘れて社会人になってから少しずつ覚えました。
本来なら社会人になった時点で、テーブルマナーは出来てなきゃいけない事だったと思います。
なぜなら今になって自分が若い人と食事をする時、作法を見てその人を判断してしまうからです。
昔はどう見られているかなんて考えていなかった。
「マナーができていない奴」とレッテルを貼られていたと思うと恥ずかしいです。

子供用カトラリーの問題

実は子供の頃にテーブルマナーを覚える環境はありません。
一番の問題は子供用のカトラリーがない事です。
子供用のカトラリーというとキャラクター物だったり、いかにも「子供向け」なものばかり。
あれではテーブルマナーを覚える気持ちにはなれないでしょう。
だけど、大人用のカトラリーをそのまま使うと今度は大きすぎる。
扱いにくいカトラリーで食事をすると美味しくない。嫌な思い出になるかもしれません。
子供の気分を乗せるためにもちゃんと「自分用」のカトラリーを用意してあげたいものです。

子供にはメディーサイズ

子供にテーブルマナーを覚えてもらう為に、本格的なカトラリーが欲しい、とお考えの方へ。

メディーサイズがピッタリです。

右がデザートシリーズで大人向け、
左がメディーシリーズで子供にはこのサイズが持ちやすいでしょう。

それぞれのサイズの違いは↓のとおりです。
(今回はラッキーウッドのサンモリッツを例にとって紹介しています。)


デザートスプーン(18.6cm)とメディースプーン(15.4cm)


デザートフォーク(18.6cm)とメディーフォーク(15.4cm)


デザートナイフ(21cm)とメディーナイフ(18.5cm)

テーブルマナーを覚えよう

子供とはいえ、自分用のカトラリーを持ってもらいテーブルマナーを覚えていきましょう。
スプーンを使う時は、音を立てないように。
肉や魚を切る時、右手にナイフ、左手にフォーク。
食事を一旦中断する時のカトラリーの置き方、食事を残す時の置き方。
基本的な事でも、子供にとっては初めて。
一度では覚えられないので、何度か繰り返し
その為にも専用サイズ、自分サイズのカトラリーが理想的だと思います。


大人はデザートサイズで


子供はメディーサイズで

メディーサイズのカトラリーは小ぶりな分、価格もお手頃です。
ラッキーウッドのサンモリッツのメディーサイズ

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